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ハンコに「バイバイ」電子サイン、電子署名=クラウド署名

テレワークが進む中、ハンコをもらうために会社に出社する、という話題を最近よく耳にする。

 また、擬人化されたハンコに「バイバイ」するCMもよく目にするようになった。

 これらの状況を受け、ハンコの代わりに、電子サイン、電子署名を導入しようとする動きが活発だ。

では、電子サイン、電子署名はどのような仕組みで、どのようなメリットがあるのだろうか?

 また、どのようにしてセキュリティは保たれているのだろうか?

仕組み、昨今流行りのクラウド署名で簡単に説明すると、クラウドを経由して

署名(相手にメール等で連絡)、そのまま保存という流れで、

電子帳簿保存法対応や追跡調査のため、タイムスタンプ付与サービス付き、というものが主流である。

 また、導入の主なメリットは次の通りである。

 (1)契約にあたり収入印紙が不要

 (2)契約業務が迅速化、機会損失を防ぎ時短にも貢献

 (3)約文書の送受信から保管、検索・参照までトータルな安全性

 なお、詳しくは以下を参照されたい。

 ■電子サインと電子署名は何が違う?クラウド署名の基本、効力、メリット
 https://www.keyman.or.jp/kn/articles/1911/18/news011.html

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